工場紹介

確かな製品を徹底的に
管理された工場よりお届けします。

食の安全が叫ばれる昨今、
おいしいだけでなく、
「安心・安全」という目に見えないものを
目に見える形でお客様提供することを
第一に考えています。

そのため弊社では
いち早く衛生設備の充実に取り組み、
綿密な点検や検査を通して衛生状態を数値化し、
厳しい管理体制の下で商品を製造しています

本社・気仙沼工場

宮城県気仙沼市岩月千岩田300-2
TEL(0226)25-5333 FAX(0226)25-6050

設立 平成19年6月
敷地面積 2,403㎡
生産品目 ハンバーグ製品
製造能力 10t/日
監視カメラ 13台設置

令和4年4月 SQF 認証取得

岩手工場

岩手県陸前高田市竹駒町字滝の里105-5
TEL(0192)55-7180 FAX(0192)55-7181

設立 平成25年4月
敷地面積 8,934㎡
生産品目 メンチカツ製品、水産加工製品
製造能力 メンチカツ製品8t/日
水産加工製品 10t/日
監視カメラ 22台設置

令和3 年12 月 MSC/ASC のCoC 認証取得
令和4 年12 月 SQF 認証取得(予定)

登米工場

宮城県登米市中田町宝江黒沼字鶴ケ埣 123
TEL(0220)23-7170 FAX(0220)23-7102

設立 平成29年3月
敷地面積 7,590㎡
生産品目 ハンバーグ製品、牛丼製品
製造能力 ハンバーグ製品12t/日
牛丼製品5.2t/日
監視カメラ 30台設置

令和3年8月 SQF 認証取得

ハンバーグライン工程(登米工場)

  1. 原料の受け入れ

    肉、たまねぎ、パン粉、調味料等全ての原料入庫時に、入荷日・賞味期限等、情報を入れたバーコード(トレーサビリティシステム用)を発行します。

  2. 原料処理

    使用する全ての原料は入荷時に発行したバーコードを現場で読み取りデータをサーバに送ります。どの原材料がいつ、何キロ使用されたのかがわかります。

  3. 成型

    生地を規格に合わせた形、重さに成型します。

  4. 加熱処理

    ハンバーグの表面と裏面を焼き、旨味を中に閉じ込めます。その後、蒸し機で中心までしっかり熱を入れます。

  5. 検品作業

    全てのハンバーグを凍結する前に、形態不良・焼き色の具合・焼けカス等がないか、全量を検品します。

  6. 凍結

    ハンバーグを-30℃のスパイラルフリーザーで凍結させます。

  7. 検査

    冷凍されたハンバーグを金属検出機、ウエイトチェッカー、X線検査機に通して、異物が混ざっていないか、基準の重量があるかを確認します。

  8. 袋詰め

    コンピュータースケールで、計量したハンバーグを包装機で、自動で袋詰めします。

  9. 2次検査

    袋詰めされたハンバーグを、金属検出機、ウエイトチェッカーに通して規格重量があるか、金属が混入していないか確認します。 *ダブル金検チェック

  10. 箱詰め

    箱詰めされた製品の最終重量をウエイトチェッカーで確認します。

  11. 出荷

    衛生検査にて安全を確認した製品のみをお客様の元へ出荷します。